シソワット河岸通り

シソワット河岸通り


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プノンペンは東洋のパリとも呼ばれているそうです。ここはシソワット河岸通り(Sisowath Quay)で、洋風建築が続くトンレサップ川沿いのおしゃれな通りです。通りの名前は歴代の国王にちなんでいます。トンレサップ川はカンボジアのほぼ中央にあるトンレサップ湖から流れ出て、プノンペン市でメコン川に合流します。トンレサップ川はさしずめセーヌ川というところでしょうか。この通りはカンボジア日本友好橋(クロイチョンワー橋)あたりから独立記念塔東のロータリーまで川沿いに走り、その中央部、ワットプノン東から王宮まではリバーサイドと呼ばれ観光客にも人気の場所です。建物上階部は居住用も多いのですが道路に面する地上階はレストラン、土産物ショップなどが並び、オープンカフェも多く、食事をゆっくり楽しむ西欧系の観光客の姿もよく見ます。川岸側は石畳の公園が続き対岸のクロイチョンワー地区の建物も見え散策にもってこいの場所です。

通りにはもちろん車も多く走っています。でも絵にはカンボジアの道路の主役、トゥクトゥクとバイクに登場してもらいました。トゥクトゥクはそのエンジン音からついた名前で、文字通り市民の足です。乗ってみるとやや高めの視点で回りがよく見え、時速30㎞位で走るから風が心地よく、その人気がよくわかります。


shibatamikio
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